C++の備忘録#2: 配列の中身チェッカー、CSV入出力のあれこれ
こんにちは。寒くなるにつれて頭痛の酷さが増してきている気がするRockinWoolです。運動不足が影響しているのではないかと思って今日は外を歩いてみたり、2年ぶりくらいにカラオケをしてみたり、風呂に長めに入ってみたりしたけれど効果はありませんでした。仕方無いのでC++の備忘録の第二弾をやって少しでも成長を感じていこうと思います。 配列の中身チェッカ 関数のオーバーロードの練習を兼ねて作ったプログラムです。もし引数がvector<int>だったら、その中身を1行で出力します。vector<vector<int>>だったら全要素を順番に表示します。まずは引数がvector<int>だった場合。 解説するほどの場所は無いかもしれませんが、vec.size()で配列の長さを取得しているところが工夫ですかね。次はvector<vector<int>>の場合。 同じvector_checker()という名前ですが、引数が2次元だとこちらが呼ばれます。工夫はvec.size()-1の範囲でコロンを打つようにしている部分ですかね。これらのプログラムは挙動が想像しやすいように書けたと思うのでGood jobだと思います。 失敗事例: vectorでは無い場合 次はバグを生んだプログラムの紹介です。下記のプログラムのバグを見つけてみましょう。 このプログラムを回した際の出力は1,2,3,4,5,0,937289472,-494252404,になります。何か知らない数が生まれてきていますね。ちなみにこれをChatGPTに相談してみたところの回答が下記になります。 The issue you’re encountering is related to how arrays are passed as pointers in C++. When you pass an array…