つぶやき: 最近感じたこと&Stable-diffusion
こんにちは。RockinWoolです。今日はUbuntuにStable-Diffusionを入れて遊んでみたので、その日記を残したいと思います。とは言っても、インストール方法やセットアップに関してはこちらに非常に細かく書いてあります。ですので、今回は最近の人生で感じていることなどを書き散らしていこうと思います。 何故いまさらStable-diffusion? つい先日、Deep Neural NetworkのモデルをPythonで作って回す機会がありました。しかし、私のPythonの書き方が悪いのか非常に重い処理となり、PCを4台並行にぶん回してようやく一通りの結果を算出できるという有様。そして、計算後にはPCが余ってしまいました。しかし、これらは私がAIを回すために作ったものであり、放置して劣化させるのは非常に勿体ない!そこで、なにかに活用できないかと考えていきついたのがStable-diffusionでした。 それはそれとして、このPCの活用方法と考えたときに色々やりたいことが出てきて、自分の中の欲望をちゃんと整理して生きていかなければと思いました。例えば、pythonの処理が重いのでc++でパッケージを作ってpythonから呼べるようにしたい!とか、英語を喋れるようにしたいのでチャットボットを作りたい!とか、昔作った3Dモデルを改良してチャットボットと融合させて完全AIのVtuberを作りたいとか、Atcoderやるためにc++練習しなきゃとか。あとはお金さえあればJetsonを買って自動運転の実装をするとか。自分はやりたいことが無限に出てくるタイプなので、普段からこまめに消化しなきゃと改めて感じました。それだけに、仕事の関係で頭痛持ちになったのが悔しい。動ける日の最大火力が減ってしまって、すごく不便です。(そういえば、休職した元職場に居た同僚がまた一人転職で職場を離れることになったので、まずは前進できてよかったと思うなど) Stable-Diffusionインストール 検索して最初にヒットするStable-diffusion-webuiはインストール後にpytorchがエラーを起こしてうまく動作しなかったので、Easy-diffusionと呼ばれる別のアプリを用いてStable-diffusionを試しました。そうすると、Easyとついているだけあって簡単にインストールすることができました。 結果サンプル 1個10分もかかって草。ちゃんとしたGPUの環境でやるほうが吉ですね。 まとめ 思い立ったときに一気に進めるのも良いけれど、自分の人生を計画的に進めることも大切ですね。それはそれとしてStable-diffusionは面白かったです。