小さな気づきを得たのでここに日記という形のメモを残します。

今回気づいたのは「娯楽に時間を費やしすぎると、あっという間に時間がなくなる」ということです。「何を今更」と思うかも知れないですが、やはり経験に勝る学習は無しということで、解説します。

気づいたのは、日曜日の夜に実家から帰宅する途中でした。週末に実家に帰ったのですが、あっという間に月曜日になっていることに気づきました。それで、今週末にやったことを振り返って、この時間経過が妥当かどうか考えてみました。しかし!ほとんど碌なことをやっていないことに気づきました。というか、家族ぐるみでポケモンGoをやっただけ・・・。非常にもったいなかったと感じました。

さらに掘り下げて考えてみると、ここ最近は落ち着きつつありますが、少し前は仕事が忙しく、職場の人間関係(というか上司1人だけ)で悩んでいて、私生活がボロボロになっていたことを思い出しました。そして、計画性のない生活に慣れきってしまっていて、時間の使い方が下手になっているのではないか?と仮説を立てました。そして、時間を効率良く使う方法について再検討することにしました。

まず、「時間を最も効率良く消費する」ことに対する定義から考え治すことにします。森羅万象は物理法則に従っていますので、私を含む人類も時間効率を最適化して生きていると雑に仮定します。すると、「時間を無駄にした」と感じる原因は、「自分が無意識で考えている時間効率の関数」と、「理性での評価関数」が異なっていることで、無意識の関数で最適化すると理性での評価が良くなくなるという表現が成立するのではないか?と雑に考察できます。

では、考察をもとにして解決策を考えた結果ですが、まずやるべきことは「理性での評価関数」をしっかり理解することだと思いました。ブログを書くことは10点/h、Pythonでコードを書くことは30点/h、英語の勉強は5点/h、C++でコードを書くことは25点/h、自分の脳内ストーリを考えるのは5点/h、バドミントンクラブに行くことは40点/h・・・など、何かしら自分の達成感の持てる事象の得点/時間の効率を理解しておくこと。これが大切なのだと感じました。

とすると次にやるべきことは、自分の得点効率表を書き出してまとめることなのでしょうね。とはいえ、今自分のすべての得点表をかける気はしないので、ちょくちょく更新をかけていくことが大切なのでしょうね。

それでは最初に戻って。今回気づいたのは「娯楽に時間を費やしすぎると、あっという間に時間がなくなる」ということでした。これは、無意識の評価関数において、娯楽(ゲーム)は満足度/時間の効率が非常に良い一方で、自分の理性から見ると得点が低い選択になっているのではないか?なので、自分の理性の評価式を理解して、係数の大きくなる行動を選択することによって、時間効率を上げる≒何もせずに時間が減るという事象を減らすことができるのではないか?という話でした。

しかし、こんな時間まで起きていることは理性的ではないですね。明日からはこの前心療内科からもらった不眠治療の薬を飲んで寝なければ。
それでは、また次回!

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