こんにちは。RockinWoolです。今回は表題の通り韓国に行ってきたので、街の様子や感じたことなどをツラツラと書き記しておきます。日記的な記事になりますが、なにとぞよろしくお願いします。

旅の目的

CIJK Conferenceという国際学会に参加するために済州島に行きました。正直ここのところ頭痛がひどく、一日が現実感なく過ぎることがほとんどでした。しかし、なんとかAbstructを提出して参加することができました。毎度の挨拶みたいになっていますが、職場の上司に振り回されて体を壊すくらいまで働くのは意味が無いです。こんな人間になってしまいます。

済州島の様子

済州島は沖縄本島よりもやや大きいくらいの面積を持つ島で、朝鮮半島と中国大陸、および日本列島のちょうど中間に位置しています。関西国際空港から直行便があるので、1時間ちょいで行くことができます。しかも、時差が全くないので時差ボケも心配無用。一方で、日本より西にあるのに時差が無い影響から、夜20:30になっても外が明るいなどの不思議な現象も発生していました。
学会が18時に終了しても、普通にビーチで泳いでいる人がいたりして、なかなか不思議な光景でしたね。ちなみに街並みはかなり古びていて、少し寂れたリゾート地という感じでした。インフラも傷んでいたり、店や家が小さい作りだったりして不景気な感じがしました。

CIJKの様子

国際学会とはいえ、あまり日本の学会と大きな差はありませんでした。もちろん規模は大きいので夕食やエクスカージョンなどのイベントは山盛りでしたが、会場が立派で緊張するなどのことはありませんでした。逆にちょっと面白いと思ったのは参加者の熱です。韓国の学生が英語の質問に答えることができず韓国語で答えようとしたところに、中国?の先生が「英語で答えられないのはサイエンティストとしての資質に欠ける」となかなかの剣幕で怒っていたのが印象的です。自分もそのようなことを言われないように頑張ろうと思いました。

英語でのコミュニケーションについて

今回の学会では終始英語でのコミュニケーションが必須でしたが、自分の中では結構上手に乗り切ることができたと感じています。事前に入れておいたKAKAOTALK(日本でいうLINE)が役に立ったり、英語でポスターセッション参加者とやり取りをして仲良くなったり、良い経験が沢山ありました。
自分の発表では、事前に原稿を作ってノートに転写しておき、ある程度暗記して臨みました。結果としてはまあまあでしたが、後日他の先生から英語がうまいとほめられたので満足できました。今後も精進しようと思います。

海外で頭が痛くなったときの対処法

学会中も仕事でのトラウマがよみがえったり、理由もなく緊張して頭が痛くなることがあったのですが、薬が手元にない時は横になれるところを探して休んでいました。例えば、今回はビーチが近くにあったので砂浜で横になったり、ホテルのロビーにあるソファーで休んだりしていました。ホテルのロビーで寝ているときにスタッフに声をかけられたときは緊張しましたが、翻訳ツールを使って状況を説明してなんとか事なきを得ました。
済州島は1割くらいの店員が日本語または英語をしゃべることができますが、ほとんどの人は韓国語しかしゃべることができません。この辺は日本人とまったく同じように感じます。ですので、旅行に行く際は翻訳ツールを手元にインストールしておいてから行くとよいと思います。
また、フリーwifiがいたるところにありますが、より万全を期すのであればレンタルwifiが良いと思います。今回はレンタルなしで何とか乗り切りましたが、結構ほしい場面があったのでお勧めします。

まとめ

済州島は過ごしやすくてとてもおススメできる場所でした。SEの電源変換機とモバイルWifi、翻訳ツールをもっていけば特に恐れることもなく過ごすことができると思います。4日間の滞在でしたが、格安で行けるタイミングでまた行きたいなと思うことができました。
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。

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